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BRP取得とイギリス入国時に注意すべきこと

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こんにちは、Mikanです。
 
今回も渡英関係についてです。
 
実は渡英直後にちょっと別のブログを書いていたことがあったので、そちらにメモしていた内容&薄れかけていた記憶を頼りに書いています。
 
 
↓↓ 今回から目次を作ってみました!テへ!
 

BRP申請の流れ

 
 

英国VISAであるBRP。


BRPとはBiometric Residence Permit(生体認証付在留許可証)というもので、
従来のVISAに代わって近年取り入れられたものだそう。

簡単に言うと、夫の帯同でイギリスに滞在する場合、

① 新橋の VISAセンターに申請書類を提出
② 2〜3週間ほどで滞在許可証(渡航から1ヶ月間有効)が発行・パスポートに貼り付けされると同時に、BRPの受取証が発行される
③ 渡航後10日以内に、事前に指定した現地のPost Officeにて、受取証とパスポートを提示してBRPを受け取る。
 
という流れになります。



私の場合、VISAセンターへの提出書類作成はほとんど主人の会社がやってくれました。

それでも、提出フォームへの必要事項記入や、戸籍謄本取得、過去10年間の渡航歴申告(過去の入出国スタンプとにらめっこ涙)・・・などを対応する必要がありました。


VISAセンターでの申請は、入り口に強面のガードマンがいて緊張するものの、中に入ってしまえばスムーズに終わります。

BRP用の写真を撮られますが、係のお姉さんの目の前で撮られるため、キメ顔はできません。前髪もぴっちり分けられてしまうので、なんとも間抜けな顔にw

 



イギリス入国の時に注意すべきこと

 

BRPを申請すると、パスポートに仮の滞在許可証(写真付き)を貼り付けてくれるので、入国時にはそれを見せれば良いと思っていました。
 
が、私の渡英時にはそれだけではなく、スーツケースに入れていたBRP受取証(カードなどではなく、ただの紙切れです)の提示も求められました。
手荷物として持っていたのでまだ良かったですが、その場でスーツケースを開けなければならず、一人冷や汗^^;
 
ちゃんとBRPを受け取る段取りが出来ていますよ〜という証明用紙なので、渡航時にはこちらもすぐに取り出せるように携帯しておきましょう!!
 
 

BRP取得!その後は?

 
BRPはイギリスに住む私達外国人にとって、身分証明証になりますので、どこへ行くにも必ず携帯しましょう。
特に、イギリスから海外旅行へ行く際にはお忘れなく!イギリス再入国時に提示を求められることがあります。(稀に、旅行先からの出国時に求められることも)
 
 毎回提示を求められるわけではありませんが、求められた際に持っていないと、超超超!!!怒られるそうですw(友人の経験談)
 
 

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もうあれから1年半が経とうとしているとは、時の流れは早いです。。(遠い目)
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
Mikan

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